2010年03月28日

バスバ−撤収!!

横浜B級観光ガイドの編集お疲れ様です。
あの夏の暑い日に歩いたことを思い出します。

さて、その前夜に行った 本牧ふ頭のバスバーですが、今日あの付近を通過した時、
バスがなくなりガランとしているのを見て、
バスバーのあったところに行って見ました。。
どうやら、今月3月に港湾局に撤収させられた模様です。

現在写真本牧バスバー撤収集.JPGのようになっていますが詳しい状況をご存じの方、お知らせください。
【横浜B級観光の最新記事】
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2010年03月20日

横浜B級観光ガイドブック

横浜B級観光ガイドブック
まちかん同志諸君へ 100319 伊達美徳より

あれは2007年8月のことでしたね、
まちかんで最初のツアー「横浜B級観光」をやったのは、。

その後もB級観光の押し売りをして
悪友たちを引率して似非ガイドツアーをやっていましたが、
このたびガイドブックを執筆しました。

4月に「まちもり通信」サイトで一般公開予定ですが、
まちかん同志諸君には特別に事前公開します。モッタイブッテ

横浜B級観光ガイドブック 
−横浜の戦後復興の残照を関外に見るー
http://sites.google.com/site/dateyg/yokohama-bkyuu-kankou-gaidobukku
ご一読いただき、ホラ、思い込み、いい加減なところなど修正、
あるいは付け加えることなどあればお教え下さいませ。

まだ寒くてわたしは風邪を引きました。
どうぞお気をつけ下さいませではよろしくお願い申上げます。草々

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃伊達美徳(DATE,Yosinori)   
◆<まちもり通信>http://homepage2.nifty.com/datey/
┃・月汗瓢論2010年3月号●片想いの賃貸住宅政策
・旬汗瓢論3月中旬号●長周期地震波災害
◆<伊達な世界>http://datey.blogspot.com/
┃・日汗孤乱夢3月18日号●吉祥寺・百貨店時代の終わり?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
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2010年02月17日

観光まちづくりセミナー

第10回観光まちづくりセミナーという催しが行われるようです。
もろに僕の研究会と同じテーマです。
ちょっと行ってみようかなあ。。。。

開催概要は以下のとおりです。

講演:観光振興における国・地方の課題について
笹森秀樹(国土交通省観光庁 観光振興部 観光振興課長)

パネルディスカッション「観光振興とエンジニアリング」
<コーディネーター>
三上恒生(観光まちづくり研究会)
<パネリスト> 
笹森秀樹(国土交通省観光庁 観光振興部 観光振興課長)
安島博幸(立教大学 観光学部 教授)
山田泰司(観光まちづくり研究会)

◆日時:2010年2月25日(木)18:30〜20:30
◆場所:TKP新宿ビジネスセンター スカイ会議室
東京都新宿区西新宿2−3−1モノリスビル28階
TEL:03−5320−8721
アクセス:新宿駅西口から徒歩3分
◆参加費:一般1,000円/学生無料(当日会場にてお支払いください)
posted by おいでよ at 16:15| Comment(1) | まちあるき観光ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「全国まちづくり会議2010in熊本」実行委員会速報

第三回「全国まちづくり会議2010in熊本」実行委員会が家協会本部で開催されました。
今回話し合われた事項は、全まち全体の流れ等についてでした。

今までの全まちは、それぞれがいろいろな楽しい企画を持ち寄って開催されていましたが、今回は、企画側が大きなストーリーを持って流れを形作ろうと言うことになりました。

実行委員会の催しは、それぞれつながりを持って行われ、最後のシンポジウムに向かって「起承転結」を形作っていきます。その一部には、このブログの様なバーチャルな交流機会の提供も含まれることになりそうです。

ストーリー性のある全まちというのもちょっと楽しみですね。。。。
posted by おいでよ at 16:05| Comment(0) | 全国まちづくり会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

「全国まちづくり会議2010in熊本」のテーマについて

一昨日(1/21)東京本部において第二回全まち実行委員会が行われ、「全国まちづくり会議2010in熊本」のテーマについて話し合われました。

キャッチフレーズは「地域から発信!『元気まちづくり』」という、わかりやすくて元気が出そうなものに決まりました。

メインとなるシンポジウムについては、以下の様な3タイトルのアイデアが出されました。もしかしたら三本立てもあるかもしれません。

■新しいコミュニティへ
■オープンネットワークまちづくり
■新しいまちづくり制度の提案 

ちなみに私は二番目のオープンネットワーク型まちづくりというシンポジウムの担当を希望しています。つまりこのブログのことなんですけどね。。。

みなさんもいいアイデアがあったらぜひ聞かせてくださいね。


posted by おいでよ at 19:32| Comment(0) | 全国まちづくり会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

「ANAボランティアホリデー」の情報配信を開始!

みなさま、本年もよろしくお願いします。

さて、昨今、取り組んでおりました 現地で交流しながら生産型の活動参加を行うワークステイ型滞在プラン「ANAボランティアホリデー」の情報配信を ANAのWEBサイト「旅達空間」で始めました!!

いまのところ北海道、青森県、秋田県、福島県、茨城県、長野県、福井県、愛媛県、高知県、佐賀県、宮崎県などが参加しており、雪かきから、農作業、アザラシの飼育、ホテルの業務補助など
さまざまなボランティアが体験できます。
https://tabidachi.ana.co.jp/user/44150/topic
https://tabidachi.ana.co.jp/user/44150

ぜひ 参加してみてはいかがでしょうか?

また、宮田さんがコーディネートするなら法末では、このプランが実現可能と思います。これを参考に取り組まれてみてはいかがでしょうか?

あわせて、今回、関連まちあるき集のカテゴリーを設定しました。
いろいろなところで取り組まれているまちあるきについては、こちら
で集めていきたいと考えております。よろしくお願いします。
posted by おいでよ at 20:06| Comment(1) | 関連まちあるき集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

法末から謹賀新年+どぶろく造り

hossuegantan.jpg法末から新年あけましておめでとうございます。
押し詰まってから雪がどんどん降り続いています。
鎮守様で年越しをする「二年詣で」という慣わしが集落にあり、それを経験したくて、29日からカフェにいます。
大晦日は長老の正平さんちで、紅白を見ながら、お酒飲んで、年越しそば食べて。そとは吹雪なので「これじゃあ今年は中止かな」というと正平さんが「いんや、これはしきたりじゃからかならずやる」と言った。視界1mのなかを完全装備で出発。ながい階段を登ると、社に明かりがともっている。なかでは総代さんら役員がこたつで楽しそうにお酒をのんでいました。真福寺の除夜の鐘がなると、ひとりふたりと集落のひとが初詣にきます。とりあえず挨拶して、こたつにはいり御神酒を飲んで、帰っていきます。
写真は雪にうもれたカフェの状態です。屋根の雪下ろしをしたいのですが、風が強くて作業できません。詳しくはブログ法末天神囃子でご覧ください。
10日にはお茶会もあるので、それまでに前庭の除雪などしなくちゃ。
それから、9日にはどぶろくの密造をしますので、雪下ろしとどぶろく造りを体験したい人はコメントでなにか言ってください。
ではことしもよろしく。
宮田@法末
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2009年12月11日

下田まちあるきツアーにいこう!

都市計画家協会静岡支部より、以下のような案内がありました。
なかなかおもしろそうですね。
「旧南豆製氷所」もちょっと気になります。
わたしはいってみようかなあ〜。。

第7回街道街並み研究会
【開港都市 下田】

下田は幕末に数々の歴史があった街として有名ですが、そればかりでなく、江戸時代
初期の整えられた整然とした町割りや、伊豆石・なまこ壁などを使った建物が数多く
残る風情のある街としても知られています。
特に、下田を代表する建築物として有形登録文化財となっている「旧南豆製氷所」が
有名ですが、現在のところ老朽化が進み取り壊しを待っている状況であり、それを回
避するための最後の努力がされているようです。

今回は、下田TMOの方にお願いして歴史ある下田の街並みを探訪するとともに、旧
南豆製氷所の問題や現在下田市が取り組んでいる景観計画などについて中心的にお話
しが聞けることとなっています。

言うまでもありませんが、港町下田の海産物は絶品です。
もしかすると非売品である下田の地酒「黎明」も堪能できるかもしれません。
奮ってご参加下さい。

日  時:平成22年1月23日(土)
集合時間:12時50分
集合場所:伊豆急下田駅改札前
行  程:13時〜15時 まち歩き
     15時〜16時 交流会(意見交換会)
     16時〜18時 懇親会
     18時    解散
参加費 :500円
懇親会 :5,000円程度

※東京、静岡、浜松から日帰りもできますが、だいぶ遅くなりますので宿泊希望の方
には街なかの和風旅館を紹介していただけることになっています。
1泊朝食付き 8,000円程度
1泊素泊まり 4,000円程度
その他、ご希望があれば海岸沿いのリゾートホテルなどもご紹介できます。


過去の開催状況はこちらをご覧下さい。
http://jsurp.net/xoops/modules/tinyd09/index.php?id=5

※参加される方は、下記フォームに記入し申込みをして下さい。
----------------------------------------------------------------
◆街道街並み研究会 に参加します

 懇親会:  参加
 宿泊希望: 和風旅館(朝食付き) 和風旅館(素泊まり) リゾートホテル
 氏名:
 所属:
 連絡先:
 コメント:
---------------------------------------------------------------
※宿泊先の紹介希望の方は必ず申込みをして下さい。
※和風旅館の朝食付きと素泊まりはそれぞれ別の旅館です。

(NPO)日本都市計画家協会静岡支部事務局
堀内建築工房 堀内秀哲
〒435-0034浜松市南区安松町87-12
TEL 053-466-0250
FAX 053-466-0790
Email:h.o.r.i@nifty.com
posted by おいでよ at 16:34| Comment(0) | 下田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

「全まち2010in熊本」の会場と日程が決定

「全国まちづくり会議2010in熊本」の日程と会場が決定しました。

今年の全まちは10月9日(土)10日(日)の日程で行われます。
場所は、「崇城大学市民ホール(熊本市民会館)」1500名も入れるホールがある、すんごい施設です。
http://www.city.kumamoto.kumamoto.jp/content/web/asp/kiji_detail.asp?ID=4119&mid=1&LS=25

みなさん日程を開けておいてくださいねー。。
posted by おいでよ at 16:24| Comment(1) | 全国まちづくり会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「全まち2010in熊本」が始動!

「全国まちづくり会議2010in熊本」への準備が始まりました

昨日(12/8)、東京本部で第一回実行委員会が行われ、特別委員会委員長と東京本部実行委員長が承認されました。

特別委員会委員長:都市計画家協会会長 黒川 洸
東京本部実行委員長:都市計画家協会副会長 笹原 克

いよいよスタートですね。
これからは、現地熊本のアイデアを実現するために、出来るだけ本部として協力していこうということが決まりました。

今回の全まちは、始めて大都市圏以外での開催です。
熊本だから出来る、熊本でしか出来ない、新しい全まちが始まる予感がします。

みなさんもぜひ「全まち2010in熊本」に期待してくださいね。
たくさんのみなさんのご参加よろしくおねがいしま〜す。。

posted by おいでよ at 16:07| Comment(0) | 全国まちづくり会議 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

UIA東京大会へ向けて

柿沼さんイラスト.jpg

UIA東京大会への出展準備会議記録

これは日本レンダラース協会有志と日本都市計画家協会有志の共同による、上記世界大会での展示企画についての打ち合わせ記録です。
日時:2009.11.26
場所:綜合建築設計センター会議室
出席者:大熊 村井 柿沼 宮田

1.基本的な方向
レンダラーズ協会と都市計画家協会の協働による、
「日本発 未来都市像」の提案。
コンセプトと表現方法に各協会会員の持ち味を活かし、理念と具体案のバランスの取れた提案を目標とする。

1.コラボレーションの課題
家協会とJARAの都市と農村についてのイメージの違いがあるはず。 
農村というが、今は田舎の暮らしは残っていないのではないか。外観は田舎でも、中の暮らしは電化されて、竈や薪の風呂はない。
農業も、食が工業化して、手作りで無農薬のようなこだわりは、家族が食べる分だけおばあちゃんが作っている程度。大規模流通に対応するような農業は、本当の(我々が勝手に抱いている)農村環境にはそぐわない。
故郷では、親達の世代で農業は終わりだろうと考えている。後継者がいない。農業では食えない。
しかし一方で直売所が隆盛。流通コストを省き、農家の収入に大きく貢献している。安全というブランドが、まがったキュウリを売れるようにしている。農村で暮らすなら、年収200万円程度ですむ。農地を効率的に使い、お米と野菜をバランス良く栽培することで、そこそこの収入は可能。
(柿沼さんの三春町の団地開発コンセプトスケッチを見て)農村に都市型住宅を埋め込むのでなく、いまある農村と農家をそのまま使って、自然と共生し、しかもモダンなライフスタイルを提案したい。モダンとは近代的なエネルギー消費型でなく、持続可能な本来の暮らし方。
2.今後の作業方針
法末に行ったレンダラースと宮田の間でも、イメージには違いがあるはず。
宮田が語る緑とJARAの我々のイメージにも違いがあるはず。
これらの違いをディスカッションではなく、コンセプト図の作成のなかですり合わせるほうがいいだろう。
レンダラースから独自に農村将来像のコンセプトを提出するのは難しい。レンダラーは基本的には、クライアントが持つイメージやコンセプトを表現するものであり、こちらから提案をすることはまずない。
まずはプランナーズの側から農村の将来像についてコンセプトを提出してもらい、その内容について議論をしながら、都市計画家以外にも分かるビジュアルアイテムを作り上げる。
このすり合わせのプロセス自体が成果と言えよう。
次回は年が明けて、1月中をめどに、宮田が将来像コンセプトたたき台を提出して、それについて質疑をする。
以上
posted by おいでよ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | UIA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

うわさの法末に行ってきた!

行ってきました、法末ツアー。20代から60代のはてなな組み合わせの7名で、
「へんなかフェ」に宿泊させていただきました。

私の感動ベスト1は、宮田さん!とにかくよく働いてらして、村の人からお呼びがかかるとご飯も途中であっという間に出て行って、帰ってきたら30秒で残りのご飯を食べて、トレッキングの案内をしてくださったかと思うと、最後にいつのまにかお汁粉を用意して待っててくれる。
お米、小豆、大根、炭、萱葺きの足湯、屋台・・・なんでも作ってしまう、すてきな”ハイパーオヤジ”でした。

感動2番目は「震災復興トレッキングマップ」。すごいです、これ。
村の地形と利用状況がひとめで分かるし、コース案内もたくさん載っています。

感動別枠は、なんといっても新米と天然なめこのなめこおろし。
新米ごはんは、もったいなくて雑炊にできず残りはおにぎりに。冷えてもうまい!

20代3人組はそれぞれの分野でよく動いてくれて、中年組はラクさせてもらいました。
シェフK君のつみれ、おいしかったです。
ひとことで言うと「大人の合宿」かな。楽しかった〜!
でも合宿風景は、おいしい食事とお酒に夢中で写真撮り忘れました。

一切をお世話してくださった宮田さん、
コーディネートしてくださった野口さん、ありがとうございました。ぜったいまた行きます。(矢部史子)

▼感動の「震災復興トレッキングマップ」。これを持って歩きました。
マップ表.JPG マップ法末.JPG

▼手づくりの萱葺き足湯    ▼村のみち        ▼名残の秋
足湯.JPG 村のみち.JPG 名残の秋.JPG

▼地形にしたがってできている田んぼ。かわいいティアドロップ型もありました。
細く長く続く谷戸の棚田.JPG 田んぼヘキサゴン.JPG 田んぼティアドロップ.JPG 隙間なし.JPG

▼冬を待つ植物
何の花?.JPG 朝露ブラシ.JPG 家守の南天.JPG

▼すてきな形がいっぱい
包容・抱擁.JPG 腰掛け要注意.JPG それぞれの領域.JPG
総動員.JPG

▼耐えているかんじが力強いものたち
耐力万全.JPG 根源暴露.JPG 竹と土.JPG

▼丑松洞門。こうもりには会えなかったけれども、この地層の美しさ・・・。
左奥の小さい光が出口。途中は真っ暗でなんにも見えません。
微かな光.JPG

▼「絆のぶな林」を散策する中若男女 ▼かえるさがし
中若男女.JPG      かえるさがし.JPG

▼これまた感動ものの手づくり屋台。ここに人が集まるのですね。
今回はおいしいお汁粉をいただきました。塩味やや強めで、お代わりせずにいられない味。
どこでもキッチン.JPG
posted by おいでよ at 23:58| Comment(6) | 法末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

綾町の照葉樹林の森へいらっしゃい☆

宮崎県綾町での
森の交流プロジェクトに参加しませんか?


世界遺産の登録を目指す照葉樹の森の中で林道づくりのお手伝いや、
森の中での地域食材たっぷりのお弁当るんるん
ガイドさんとの森の散策やネーチャーゲーム
最後は温泉でゆったりいい気分(温泉)と、
盛りだくさんです☆

11月28日(土)宮崎県綾町
8:40 大吊り橋横の森の駅集合
参加費:おひとり 2,500円(お弁当代、森での作業保険料込み)
DSCF1488.JPG

P1010948s.jpg
【お問合せ】
NPO木の家だいすきの会 03−5261−0951
詳しくはこちらをご覧ください。
綾町交流体験プログラムチラシ1 現地集合解散1014s.pdf
綾町交流体験プログラムチラシ2 現地集合解散1112s.pdf
posted by おいでよ at 14:13| Comment(0) | 宮崎県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カフェのご紹介

カフェ09秋.JPG
今週末、野口さんご一行が宿泊されるカフェについての紹介です。
写真の建物は、明治時代に建てられた、築100年は経っている農家です。これを一昨年,
中越震災復興プランニングエイドで取得し、以後我々の活動拠点として使っています。
カフェという名のとおり、誰でもが気軽に立ち寄って、お茶を飲んで、おしゃべりして、泊まることもできる施設にしています。
宿泊費はお一人一泊2千円。食費はエイドメンバーによる給仕の場合、夜と朝二食で1500円からとなっています。ただしお酒をたくさんのむお客さんの場合、もう少し追加料金となります。
部屋が7つあり、布団は15組ありますので。お一人から、最大で15人まで宿泊可能です。
希望者には田植えなど農業体験、トレッキングなどのメニューもご用意できます。温泉は車で5分のところに延命の湯という施設があります。
よろしくご愛顧のほど、お願い申し上げます。
詳しくは「へんなかフェ」0258−95−3125 宮田までお問い合わせください。
posted by おいでよ at 11:51| Comment(1) | 法末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

歓迎野口様ご一行

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歓迎 野口浩平様ご一行

まいどありがとうございます。法末へんなかフェ支配人宮田です。

こちら法末集落はすっかり秋の気配が深まり、新米と茸とおいしいお酒が楽しめる季節となりました。

野口様ご一行、21日御一泊ご予約ありがとうございます。
なお、部屋数にまだ余裕がございます。
追加人数がございましたら、ご遠慮なくお伝えくださいませ。

まちかんメンバー 山西さん、三上さん、山本さんのご参加がまだかと存じます。よろしくご検討くださいまし。

では21日にお待ちしております。

宮田裕介@法末


法末の秋を、とりあえずここで満喫して下さい。伊達美徳より

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2009年11月11日

第4回フォーラム代官山

第4回フォーラム代官山が以下のように開催されます。

これからの代官山をどうすればいいの?
商工会議所を中心とした本格的な調査と、地元NPOからの提案について
住民と商店それぞれの代表が意見を交わします。

フォーラム終了後は懇親会も準備しています。
代官山のまちづくりを代表する方々と会えるチャンスです。
この機会にぜひご参加ください!

「第4回フォーラム代官山」 
 _代官山Web調査の報告とみどりの文化十字路提案_
第1部「初の代官山Web調査、結果発表」
主催:東京商工会議所・渋谷支部_代官山スタイル研究会
代官山の地域価値は何か?代官山初の本格的Web調査です。
第2部「みどりの文化十字路」の提案
主催:NPO代官山ステキ総合研究所
稀有な資源に着目、代官山の新コンセプト、発表。
第3部「代官山座談会」
主催:実行委員会
発表者と地元関係者を交えての意見交歓。

実行委員会:NPO代官山ステキ総合研究所/東京商工会議所・渋谷支部/財団法人店舗システム協会
 
日  時 :2009年11/13(金)18時開場、18:00_20:00
会  場 :代官山ヒルサイドプラザホール  東京都渋谷区猿楽町29-10地下ホール  
参 加 費:無料  ※当日受付にてエコストラップ500円の頒布の協力
*詳細はホーページをご覧ください。
http://www.tokyo-urbanlife.com/09/forum/f49.htm
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2009年10月29日

セッション概要

こんにちわ、宮田です。
先月開催されました「全国まちづくり会議」でのまちあるき観光ビジネス研究会主催セッション「おいでよ!わたしのまちに」の討論内容をアップします。

観光セッション「おいでよ!わたしのまちに」 内容報告

今回の主な話題はふたつ。ひとつは観光とまちづくりの関係。ふたつめはボランティアガイドなど観光でまちを元気にするために活動している市民グループを連携させ、まちづくりを促進する仕組みを考えることである
はじめの話題については、各地でボランティアガイドなどをされている方々の報告のなかから、次の4点を見いだすことでが出来た。
1.観光とは来訪者がくることで売り上げなど商業活動への貢献が見込まれ、さらに来訪者の新鮮な視点から地域に眠っている資源を掘り起こす効果もある。
2.多種多様な専門知識を有する人材が、地域の魅力を的確に表現することで、個性的豊かな観光資源のアピールをしてもらえる。
3.たとえば工場地帯がもっている課題、つまり環境負荷や殺風景で奇怪な景観が実は観光資源になることを、いわゆるオタクと呼ばれ、しかし相当なボリュームを形成するよそ者人種に気付かされることがある。
4.インターネットなどのメディアや、各種イベントを通じて、地域内外広くその土地についての情報交換のネットワークを形成し、結果として集客効果に繋がる。

次にまちづくり促進の仕組みについては、次のような可能性が見いだされた。
1.観光とは来訪者が自分なりの楽しみ方を見いだすことで成立する。たとえば何の変哲もない町であっても、住民の暮らしぶりや表情、街並み景観に見られる特長に楽しみを発見する。この小さな発見が積み重なり、住民が町に誇りを感じ、まちの魅力の維持や向上に努めることになれば、立派なまちづくりへの貢献となる。
2.フィルムコミッションの例にあるように、地域の風景が物語の背景として取り上げられ、ストーリーへの共感が地域への興味に繋がるケースは良くある。埼玉県北部にある平凡な町、鷲宮町はアニメオタクの「らき☆スタ」というアニメーションの舞台という口コミ(正確にはネット上の情報交換)がきっかけとなり、鷲宮神社への聖地巡礼は海外からの参加者を生み出すほどの騒ぎとなった。鷲宮町はこれをオタクの特異な行動とは捉えず、彼らとのコラボレーションによる地域商店街活性化に結びつけようとしたところがユニークな点である。結果として、鷲宮神社は埼玉県で2番目に多い参拝客を集めることになり、ローカルな例祭はアニメオタクの参加により、空前の活況を呈し、声優らの初詣の際の混乱に備える警備は、オタクたちのボランティアにより支えられるなど、来訪者が地域社会の一員なみの役割を担い得る好例となった。
3.セッションに参加頂いた地図の会の作田さんと、地図の旅愛好会の高橋さんは、地図から読みとれる土地の歴史や、自然環境の特長などを現地で確認しながら、発見する喜びを発信共有する活動を続けておられる。これは地図で旅を仮想体験することの可能性を広げるものである。一方、富士通総研が運営するボランティア募集サイトも、様々な地域資源の活用を、外からの支援で行うことで、観光など地元産業の活性化に貢献している。
このように、よそ者が地域のまちづくりに関わる方法は、ITに限らず多種多様に存在することが分かった。

さて遡ると、まちあるき観光ビジネス研究会では観光とは、その土地固有の歴史文化を来訪者自らが発見し、日々の生活に活かすこと、そして来訪者がやがてまちづくりに関わるようになるひとつのきっかけと定義している。
観光の主流がマスツーリズムから、一人一人の嗜好にあったカスタムツーリズムに大きく変わりつつある今日、長期滞在を含め、一時その土地の住民になりきることで、よりオリジナリティ溢れる観光スタイルが生まれる、そんな観光のひとつのあり方が今回のセッションで垣間見えるたと思う。
言い方は悪いが農家ごっこ、漁師ごっこ、地域のお年寄りと故郷の家族ごっこ、さらにはコミュニティの一員として伝統的祭りを支えるなど、それまでの人生とは異なる世界に浸ることが、本人にはリフレッシュになり、結果として地域への何らかの支援になるそんな互恵の仕組みが、ツーリズムのなかに育つことを期待したい。(文責宮田裕介)
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2009年10月23日

「おいでよ法末に」

法末がもっとも美しい季節がやってきました。
ブナやかえでの紅葉がお待ちしています。
美味しい棚田の新米もあります。
3日は恒例の小国秋まつりです。伝統のお祭りも楽しみませんか。
お待ちしています。
宮田

日時:2009年11月2〜3日(文化の日)
宿泊施設:「へんなかフェ」
宿泊費:2千円(交通費、食費は除く)
行動予定
2日
8時 都内で集合し、車に同乗し、関越道を北へ
12時 小千谷インター到着 宮田の出迎えで、地元有名そば屋で名物のへぎそばを昼食に。
13時 法末集落に到着後 集落内および周辺の山を散策
17時 川口温泉露天風呂
18時 宴会開始

3日
6時 起床の後、宮田ファームで農作業
8時 朝食
9時 小国秋まつりの出店準備
15時 秋まつり終了 出店撤収
16時 小千谷インターから関越道を東京へ
20時 練馬インターを経て、都内で解散

以上

宮田裕介 ymiyata@mtd.biglobe.ne.jp



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2009年09月24日

「記事」の投稿の仕方について

このブログは、TOPから直接書き込める記事投稿コマンドがありません。
下記の手順で書き込みを行ってください。

@ TOP画面右上のグレーのバナー「ブログを書くはここからお入りください。」をクリック!

A 次に画面の最上部にある「ブログ」をクリック!

B 次に画面の右上部にある「ブログを書く」をクリック!
  未登録の場合は、
  サインイン:machiarukikanko@yahoo.co.jp
 パスワード:●●●●●●●●●●
  の順に入力するとエントリーされます。 

C 次に画面の左下部「おいでよ!わたしのまちへさんのブログ」項目の右部分
  「記事投稿」をクリック! 

D すると記入画面が出てきます。

E 「記事のカテゴリー」は、地域名か団体名を追加してください。

F ジャンルは、県名を選択してください。県名がない場合は空欄で結構です。

G タグとは、検索キーワードのことです。観光、まちづくり、旅行、まちあるき、地域、地名、等を入れておくと、共通の興味を持った方々が訪問する可能性があります。

H 記事の記入が終わったら、最下部の「確認する」で確認後「保存する」で保存してください。しばらくすると、ウェブ上に反映されます。

*上記で不明な点につきましては、「まちあるき観光ビジネス研究会」
までお問いあわせください。
連絡先:machiarukikanko@yahoo.co.jp


どしどし各地からのナニコレ珍・・情報や秘密のケンミン・・情報や超でぃーぷ情報をお待ちしております。

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「全国まちづくり会議2009in川崎」が無事終了致しました

9/21と22の2日にわたり「全国まちづくり会議2009」を川崎で開催いたしました。
22日のテーマセクション「おいてよ!わたしのまちに・ボランティアガイドの役割について考える」においては、川崎市の伊藤部長様の「産業観光」の講演をはじめ各地から集っていただきましたボランティアガイドを中心に様々な意見が飛び交い非常に有意義な時間となりました。

その後の午後からの「旧東海道のまちあるき」にも12名が参加し、六郷土手や堀之内、史跡を中心に往年の旧東海道を約2時間歩きました。
当時の姿はなくとも歴史を語れば深く掘れるものだと川崎歴史ボランティアガイドの方の解説を聞きながら感心をしたものです。

今回の全まちを期にさらに「まち観」の概念の進展が図れるようにしていきたいものです。
当面の目標は、「旧東海道ボランティアガイド53次」リレーですね。
静岡支部の石川さんのあたりと連携すればなんとかなるのだろうか・・

みなさまお集まりいただき本当にありがとうございました。


posted by おいでよ at 01:04| Comment(2) | まちあるき観光ビジネス研究会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする