行ってきました、法末ツアー。20代から60代のはてなな組み合わせの7名で、
「へんなかフェ」に宿泊させていただきました。
私の感動ベスト1は、宮田さん!とにかくよく働いてらして、村の人からお呼びがかかるとご飯も途中であっという間に出て行って、帰ってきたら30秒で残りのご飯を食べて、トレッキングの案内をしてくださったかと思うと、最後にいつのまにかお汁粉を用意して待っててくれる。
お米、小豆、大根、炭、萱葺きの足湯、屋台・・・なんでも作ってしまう、すてきな”ハイパーオヤジ”でした。
感動2番目は「震災復興トレッキングマップ」。すごいです、これ。
村の地形と利用状況がひとめで分かるし、コース案内もたくさん載っています。
感動別枠は、なんといっても新米と天然なめこのなめこおろし。
新米ごはんは、もったいなくて雑炊にできず残りはおにぎりに。冷えてもうまい!
20代3人組はそれぞれの分野でよく動いてくれて、中年組はラクさせてもらいました。
シェフK君のつみれ、おいしかったです。
ひとことで言うと「大人の合宿」かな。楽しかった〜!
でも合宿風景は、おいしい食事とお酒に夢中で写真撮り忘れました。
一切をお世話してくださった宮田さん、
コーディネートしてくださった野口さん、ありがとうございました。ぜったいまた行きます。(矢部史子)
▼感動の「震災復興トレッキングマップ」。これを持って歩きました。

▼手づくりの萱葺き足湯 ▼村のみち ▼名残の秋

▼地形にしたがってできている田んぼ。かわいいティアドロップ型もありました。

▼冬を待つ植物

▼すてきな形がいっぱい


▼耐えているかんじが力強いものたち

▼丑松洞門。こうもりには会えなかったけれども、この地層の美しさ・・・。
左奥の小さい光が出口。途中は真っ暗でなんにも見えません。

▼「絆のぶな林」を散策する中若男女 ▼かえるさがし

▼これまた感動ものの手づくり屋台。ここに人が集まるのですね。
今回はおいしいお汁粉をいただきました。塩味やや強めで、お代わりせずにいられない味。